業務一覧 of 有限会社 流管工業


管 路 補 修   管 路 更 生

SPR工法
老朽化した既設管の内側に、硬質塩化ビニル製のプロファイルによる管路を形成し、その隙間に裏込め材を注入します。こうして、既設管・裏込め材・プロファイルが一体化した強固な複合管を構築し、管路の機能を再生します。
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オメガライナー工法
折畳んだ塩ビ管を管内に挿入し、蒸気で過熱することで円形に復元します。圧縮空気により既設管に密着させ、非開削で老朽管路の機能を再生します。
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FRP工法
光硬化性樹脂を使用し管路に生じたクラック、ジョイントのずれ等を部分補修する工法です
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浸入水/漏水止水工

薬液注入前薬液注入後

R-止水工法 (不明水対策工法)

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雨水浸入量を低減する工法(特許5229972号)
R-止水工法は、雨水浸入量のピークを抑え絶対浸入量を削減します。

日本下水道新聞(平成28年5月28日)(file.pdf)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます(file.pdf)

マグマロック工法 (管口の耐震化工法)

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既設管きょとマンホールが接続する管口部の耐震化する非開削の耐震化工法です。

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管 路 清 掃   管 内 調 査

管路清掃
下水管路内には様々なゴミが溜まっており、このゴミによって下水管がつまると、マンホールから汚水が流れ出し、近隣住民の衛生面が損なわれるだけでなく、水域の汚染にも繋がってきます。このような問題を対処するだけでなく、未然に対応することで下水管路が適正に運用されるよう努めます。



TVカメラ調査
弊社では、自走型のTVカメラを下水管路内に挿入し、下水管路内の状態を調査しています。TVカメラを用いることで、人間が入れないような狭い下水管や、有毒ガスが充満している下水管の状態をTVモニタ上に表示される映像によって確認することができます。また、これらの映像は記憶媒体に記録されるため、調査後、再検討を行うことも可能となり、精度の高い調査を行うことが可能となります。


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不明水とは下水管の損傷箇所から浸入する地下水、雨水等の総称です。不明水が浸入することで、下水処理場の運営コストが上昇するだけでなく、単位量当りの浄化能力も低下するため、近隣水域の水質悪化にもつながります。また、不明水内の石灰分が下水管路内に付着し、下水の流下能力を落としてしまうことなども問題となっています

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流域機材
下水道管には、家庭や工場等から様々な汚水が流入します。これらの汚水は下水処理場にて処理され、海などに放流されるのですが、下水処理場に流入する前の段階において、地域毎にどのような水質の汚水が下水管に流入しているか調査する必要があります。
そこで、市町村が管理する公共下水道と県が管理する流域下水道との接続点において、水質調査を行います。その際、汚水を連続的に採水すると同時に、流量の調査も同時に行います。



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水文観測

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水文観測とは、地球上における水や様々な物質の循環の過程を定量的に把握するための手段の1つです。 洪水災害を防止するためには、河川構造物や洪水予測技術が必要であり、これらの基盤となるデータとして水文観測から得られたデータが役立っています。
今後、持続可能な水資源の利用を行うためにも水文循環の定量的な把握が必要不可欠となっています。 このような背景の元、弊社では、河川の水位、流量、水質、及び降水量、地下水位の調査を行っています。

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沖縄地方では赤土流出によって、河川・海洋域の濁水、景観問題が深刻化しています。赤土の流出を効果的かつ経済的に軽減するためには、その流出元である圃場等での対策が必要不可欠となり、そのためには、赤土流出を物理的に解明する必要があります。
弊社では、赤土流出防止対策の実証実験を行っている圃場において、負荷量調査を行っています。


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オートサンプラーを用いて採水を行っています。オートサンプラーは設定した水位など特定の条件にのみ採水を行うシステムを搭載しているので、洪水時のみの水質調査など的を絞った調査を行うことができます。

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